北海道帯広市の歯医者・歯科医院「プラス歯科クリニック」

帯広の歯医者「プラス歯科クリニック」

年末年始休診のお知らせ

帯広の歯科医院 プラス歯科クリニック 副院長の海野久美子です。

 

当院は、年末年始12月28日(日)~1月4日(日)まで休診致します。

 

1月5日(月)から平常通りの診療となりますので、よろしくお願い致します。

 

 

今年最後のスペシャルルームのアレンジメントは、私の大好きなお花「アマリリス」のアレンジメントです。

 

 

アマリリスといえば赤色のものをよくみかけますが、品種は約90種類もあるとのことです。

 

アマリリスは、大輪で存在感がありとても華やかなお花ですが、清楚さもあるところが好きです。

 

 

師走の慌ただしさを癒してくれますね。

 

来年もまたこの時期に出会えますように。

 

 

 

 

 

2014年12月25日 / お知らせ / コメント (0)

ディスプレイの製作

帯広の歯科医院 プラス歯科クリニック 副院長の海野久美子です。

 

今年も残すところ、あと2週間程ですね。

 

師走で何かと忙しい時期ですが、子供がインフルエンザの流行にのり1週間程家にこもることになったり、

 

爆弾低気圧の大雪があったりなどして、

 

なかなか予定通りにいきませんね。

 

 

 

そんな忙しい時期なのですが・・・、

 

先日、前々から気になっていた受付のディスプレイの修理・製作をしました。

 

キシリトール100%チョコレート「歯医者さんが作ったチョコレート」のディスプレイ。

 

受付に飾っている現在の姿。↓

 

 

本物のチョコレートを飾っていますが、チョコレートが溶けて間もなく美味しくなさそうな感じになるので、定期的に入れ替えていました。

 

 

 

それも何だか勿体無いし、手間だと感じておりまして・・・、

 

ならば、チョコレートの食品サンプルなるものを作ってみようと考え、歯科の材料を利用して作ってみることにしました。

 

 

まずは、チョコレートの型取り。

 

歯型を採る材料でお馴染み、ピンクのあの材料です。

 

 

材料が硬化したら、石膏を流します。

 

石膏は、患者さんの模型を製作するのと同様しっかり計量し、真空練和機で気泡が入らないように練和します。

 

 

 

 

 

石膏を流し、保湿箱で硬化を待ちます。

 

 

 

 

 

 

石膏が硬化したら型から取り出し、はみ出した部分をトリミングします。

 

 

そして、水彩絵の具で色付け。

 

チョコレートの微妙な光沢を再現する為に、何度か重ね塗りします。

 

 

絵の具が乾いたら、完成。

 

 

 

私のお気に入りの器、鎚目のステンレスのお皿にのせてみました。

 

 

 

なかなか美味しそうに出来ました。

 

 

これをディスプレイに飾り付けて完成!

 

 

 

 

昨日から受付に飾っています。

 

プラス歯科クリニックの歯医者さんが作ったチョコレート(食べられません)、是非見てくださいね。

 

 

 

 

2014年12月17日 / 院長より / コメント (0)